たくさんの人の前で話すコツ1

やりたいこと専門家コーチの平田淳二です。

気づけば15年ぐらいワークショップ、説明会、研修やコンサルティングの現場で多くの人の前で話すということをしてきました。今週も10日で8日ぐらい人前で話をしています。

同じ内容や近い内容の話をしていると、だんだんこなれていって日に日に舌が回ってきて、上手になってくる感覚があります。

自分も話をするのが上手になってきたなーと思ったりしますが、

実際のところ、たくさんの人の前で話す最大のポイントは何かというと、

「聴いている人を巻き込む」

これにつきます。

人前で話すということは、なんらかの目的があって話すわけで、その目的に人を巻き込んでいくことが重要なポイントなのです。

 

では、巻き込むために必要なことは何かというと

練習すること

スムーズに事前に話せるようにしておくことはとても大事なことです。

慣れてくると余裕がうまれます。余裕ができると周りをみることができます。自分の話のどこに人が惹きつけられて、どこで退屈そうなのかを見ることができるようになるのです。

練習をすることによって、周りの反応をしっかりとキャッチすることができるのです。

周りの反応をキャッチすると、その場に応じて臨機応変な対応ができるようになってきます。

それでは、こういった状態になるためにどんな練習や意識が必要になるかというと3つのポイントがあります。

・話し手のあり方

・話の構成

・臨機応変力

次回はこの3つのポイントを解説します。

 

 

 

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2 件のコメント

  • 非常に興味深いです!次回を楽しみにしてます!o(^_^)o

    • ありがとうございます。やっと2がかけました。これからは毎日です。

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