たくさんの人の前で話すコツ4

今回は惹きつける話のストーリーの創り方です。

前回、大筋を創るのを最初に行うと書きましたが、次は惹きつけられる構成です。
今回も映画を題材にすると、
最近のハリウッドのアクション大作は、オープニングから飛ばしています。
よくわからないけど、一気に人を惹きつけるハラハラドキドキのアクションシーンを
入れてきます。直接の本編というよりは、本編につながるつなぎのような内容が多いです。
映画の予告シーンなどは、このオープニングシーンがよく使われていて、見栄えがいいけど、
ストーリーはわからないようになっていたりします。
よく考えています。
そして、そこから一旦落ち着いて、登場人物を徐々に紹介しながら、大筋を出していき、中ぐらいの盛り上がり、そしてクライマックスにつながるストーリーが多いのではないでしょうか。
もちろん、このような文脈で話を創ってもいいのですが、自分なりの構成をしてもらっても大丈夫だし、起承転結でもOKです。
ポイントは大筋を創る。そのために必要なショートストーリーを付け加えていくということです。
これは、話の構成以外でも研修やワークショップの創り方にも応用できます。

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