たくさんの人の前ではなすコツ5

やりたいこと探しコーチの平田です。
今回はたくさんの人の前で話すコツの3つ目
臨機応変力です。
人前で話すときに、自分のシナリオ通りいけば、それにこしたことはありませんが、
そう予定通りいかないことも多々あります。
例えば、誰かが想定外の質問をしてきたり、否定的な意見を言う、急に時間が短縮するなど、私も数多くの経験があります。
いろいろなケースの対処方法を数多く知っていることもいいですが、それ以上に大事な
ことは、予定外のことが起きた時のマインドの持ち方です。
ポイントはシンプルです。
どんなことがが起きたとしても「ありがたい!」と思うことです。
そのことが起きたことが、素晴らしいことだと思って、そこから頑張って話を大筋につなげていくのです。
私はCTIのコーチングのワークショップで、どんな意見がでても、そうなんですよ。そこが大事なんです。と、逆に飛びつきます。
否定的な意見などは、逆に喜びます。なぜならばその瞬間が、一番本当に伝えたい事が伝えやすいからです。
否定的な意見が出てきたら、みんながそこに注目します。
そこから、その意見を思いっきり受け止めて、一番伝えたい大筋につなげていきます。
何が起きても、それは大筋に持っていくためのショートストーリーだと思うマインドが
重要です。
では、そこからどうやって大筋に繋げればいいのか?ですが、
普段から、どんなことが起きても、「いいね〜」と言ってみてください。
そして、「なぜ、いいのか」も話せる訓練をしていると、
臨機応変力があがっていきます。
臨機応変力のポイントは、何のための臨機応変かです。
すべて、話しの大筋を伝えるためなのです。

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