プロフェッショナル仕事術ーわからないと伝えること

こんにちは、平田淳二です。

 

コンサルタント時代は問題解決というよりは、人にあたらしい法律や規格を説明して、そこから会社に適したシステムを作るということをやっていました。

 

ここで難しいのは、自分もよくわかっていない(おそらく関連省庁もしっかりわかっていない)、できる前の法律やガイドラインを読み込んで、コンサルティングができるようにならないといけないということです。

 

ここでプロレベルをするしごとのポイントはマインドです。

 

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そこには2つのマインドがありました。人に説明できるレベルの知識を必ず得るという意志の強さ(得なければしごとにならない、、)

 

もう一つは、わからないことを

 

「わからない」

 

と堂々と言えるマインドです。

 

「わからない」

 

を言うコンサルタントはカッコ悪いものだと以前は思っていましたが、

 

開き直って「わからない」を堂々ということは、安心感、信頼感をアップさせます。

 

ポイントは堂々とです。

 

自分がわからないんだから、だれもわからないだろう

だから、ここからどんな手が取れるかを考えるという展開です。

 

ただの「わからない」人では、仕事のプロフェッショナルではありません。

そこからのリカバリーが大事になってきます。

 

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