さよなら to do リスト2

前回 to do リストを手放すことをお伝えしましたが、そこにはさらなる利点があります。

to do リストは、それがあることによって、そのto do だけをやればいい感覚になります。

 

それがいい仕事をする上の「罠」になります。

 

以前あるプロジェクトで、自分のto do が決められていました。
やることが決まっているというのは、結構楽なもので、それだけをやっていれば、あとはプロジェクトマネジャーが進めてくれるだろうという感じです。

そうなると、そのプロジェクトの概要に興味がなくなり、自分のやるべきことをやることが一番大事になってきます。それさえやればいいだろうと

他人の進捗が遅れていようが、いまいが、

結果、全体的には納期が遅れ、しわよせが、

そんな経験はありませんか?

 

これは多くの人が関わるプロジェクトのケースですが、自分自身の仕事にも
おきかえられる気がします。

 

to do より大事なことは、

自分にとって、今一番必要なことを行っていくことです。

 

今一番必要なことをするのに、to do リストは必要ありません。

自分にとっていま一番必要なことが考えられる材料があればいいのです。

そうでないと、思考がひろがりません。

 

私は仕事においてはスケジュール帳と議事録だけで十分です。

 

それでも、to do リストがないと不安なかたは、マインドマップを to do リストがわりにできるかもしれません。

それは結構クリエイティブかもしれません。

 

 

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