マンガでやさしくわかるコーチング20000部突破

なんてゆっくり売れている本でしょう。

この本を書いたのは2年前です。本を書くのはこんなに大変なことなのかとしみじみ思い、世の中の執筆者はすごいと純粋に思った次第です。

マンガでやさしくわかるコーチング | CTIジャパン, 重松 延寿 | 本 | Amazon.co.jp

普段、コーチングを教えている時は、短く、わかりやすい説明をすることを心がけていますが、執筆では短くわかりやすく書くと、薄いペラペラの本になります。

それでは、どうやって長く書いたかというと(笑)

まずは、自分が普段しゃべっている内容をそのまま文字起こしをして、そのまま具体例を書いていったのです。

そして、普段だと参加者からの質問や反応を使って教えていることが多いのですが、それができないので、参加者が聞きたそうな質問を自ら作って、それに答えるような書き方にしています。

あとはいろいろ調べました。苦労、、

マンガのストーリーは、コーチングのスキルをわかりやすく説明している話ではなく、実際にCTIジャパンで学ぶ人の中で多いパターンのストーリーを再現してみました。

それなので、コーチングの本ではあまり例をみない、コーチングを受けた人の変化の物語になっています。

本を読んだ方から、泣けたという話を聴いて、最初は

え、どこで?

と思いましたが、

何人かの方から、その話を聞くにつれて、なんていうのか

コーアクティブコーチングの本質的なものを伝えられたような気がして、ほっとした気持ちになりました。

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