プロジェクトをすすめるときに最初にやること

平田淳二です。

 

現在、CTIのコーアクティブ・コーチングを体験したことがない人1000人にコーチングをするプロジェクトをおこなっています。

これは一人ではなくCTIで学んだ200人以上のコーチで夏休み期間をかけて行っています。

 

今までも、多くの人を巻き込んだプロジェクトをやってきましたが、今回は裏方として企画メンバーを支えて、またCTIを代表する役割としてCTIの言葉を届けるということをしています。

 

そして、さらにいうと1コーチとしてもこのプロジェクトを行っています。
(8月11日にコーチング未体験者のための体験会を行っています。)
http://kokucheese.com/event/index/414062/

 

このように複数の人を巻き込んでいくプロジェクトをやるとことは結構というかかなり大変です。

 

が、「何のためにやるのか」

 

を決めるとプロジェクトがブレなくなり、プロジェクトの柱ができます。

 

まさに、このプロジェクトをやる意味です。

 

さらに、「何のためにやるのか」をはっきりとさせ、それを周知すると、多くの人を巻き込んでいきやすくなります。

 

また、複数の人を巻き込んでプロジェクトをやるときは、それぞれの思惑もあり、いろいろな事件などが勃発しがちですが、

 

何かあったときはすべて

 

「何のためにやるのか」

 

ここに戻れば、プロジェクトが進みやすくなります。

そして、人を巻き込んでいくエネルギーも強くします。

 

今回はプロジェクトの発表の時に、CTIのコース受講者に動画で

 

「何のためにやるのか」

 

を伝えました。そこからスタートしました。

逆にそれ以外のなにをするのか、どうやってやるのかは話しませんでした。

 

「何のためにやるのか」

 

を自分自身が持つことが、プロジェクトや自分が取り組んでいることを前にすすめるパワーになっていきます。

 

ぜひ、プロジェクトがうまく行っていない人は

何のためにやっているのかをプロジェクトメンバーと話す機会を持つといいと思います。

 

また、これはうまくいっていても、度々話すといいでしょう。

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