コーチングの実力を高める方法

平田淳二です。

朝から興奮しています。

 

ベルニャエフっていいにくそうだなぁって、

思いながら、興奮して内村選手の金メダルの

瞬間をみてました。

 

特にニャのところが、、いいにくそう。

 

僕はよくコーチングやコーリードがどうやれば

上手になるのかと聞かれて、

 

「経験です」

 

という身も蓋もない答え方をしています。

今回の体操総合の内村をみて、あらためて、

経験だなって思いました。

 

土壇場の精神力は「経験」だなって

 

「質」の高いトレーニングと練習の「量」経験の「量」

 

質と量

 

この2つが実力をつくっていくと思っています。

 

じゃあ心や気持ちはどうなの?って疑問が、

 

心や気持ちはコロコロ変わりやすいものです。

 

量を増やしていくのを手助けしたり、邪魔したり

するものです。

 

だから、コーチがいて、自分の思いを実現できる

ようにサポートするのです。

 

 

コーチとして本当の実力をつけていくには、

 

個人的には 量と質 (量のほうがウエート高し)

だと思います。

 

質でいうと、スーパーバイザーからのフィードバック!

 

それと、クライアントにどうやって説明したら

コーチングがわかりやすくなるだろうか?

 

どんな質問や関わりが効果的だろうか、

練習したり、人と話してみたりしながら

高めていくことです。

 

今でもやっています。

 

ただ「量」のほうが大事って言っちゃうところが、

癒しの答えを求めている人には、ショックなのかも

と反省するときもあります。

 

 

 

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