ビジネスコーチ平田淳二

夏休み終わってから、コーチング
ばかりしている平田淳二です。

 

発行して2年以上経ちますが、
「まんがでやさしくわかるコーチング」
がいいという評判をよく聴きます。
泣けたという話もよく聴きます。

 

たいした宣伝もなく、初版4500部
スタートで、そこから本当にジワジワ
ジワジワ売れて2万部になっています。

 

こういっちゃ悪いですが、そこまで
思いを込めて書いた本ではなかったので、
結構な驚きです。
まんがパートはCTIのコーチング
プログラムに参加している人の
ストーリーを想像して、オフィスの
飯島さんと創ったものでした。

 

感情豊かなストーリーは、人を惹きつ
けます。

 

この本の主人公の山吹響子さんは、
怒ったり、困ったり、驚いたり、
苦しんだり、笑ったり、困惑したり、

本当に感情豊かです。
感情があるストーリーは人を惹きつけます。

 

感情を大事にするコーアクティブ・コーチング®が
人を惹きつけるのは当然のことかもしれません。

 

また、自分のストーリーを書くと、
この本は様々な感情を僕に与えてくれました。

 

ページを埋められない、

締切過ぎてる

スタバでマックブックを開いただけで進まない

監修者からの催促、催促

共同執筆者も同じぐらい進んでいない、、

いつもわかりやすく短く解説しているのに
長く解説しなければいけない、、

 

振り返ると執筆過程では、

感情は苦しみのようなものしかありません。

 

でも、この本読んでCTIに来ました
とか言ってくれると、心が嬉しくなります。

 

この本が出来たときは、評価もあまり気に
していなかったのですが、amazonとかで
いいコメントを書かれると単純に嬉しいです。

 

プロのコーチから復習で使っています。
って声を聴くと、逆においおいって思います(笑)
でも、嬉しいです。

 

この本を読んで泣けたって初めて聴いた時
(熊本での出来事)は、えって思いましたが、
最近はなんとなくわかるようになりました。

 

他には、誰にも言っていませんが、

 

若干人見知り感がある自分が、基礎コースの
時に人と話す材料が出来たことが良かったです。

ただ、本の話が終わったら、その人の前から
サッといなくなりますが。
契約があるコーチングの時にのみコーチング力を
発揮する自分は本当にある意味「ビジネスコーチ」
だなって思います。

 

ビジネスコーチ 平田淳二

 

ビジネスコーチとは、ビジネスの現場で
コーチングをする人ではなく、
本当の意味は、普段は、傾聴しない、
質問しない、いい感じではないコーチ。

 

いや、そこまでひどくはないかなっ
と突っ込んだりもしますが、
若干あたっているような気も。。。

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