笑顔の人と笑顔じゃない人

虎ノ門の上島珈琲にいます。

今日は企業でのコーチング研修です。
朝早く家を出て、地中深くにある
京葉線の東京駅のエスカレーターを
上っていました。

その時にエスカレーターを下ってい
る人の表情が目に入りました。
その人達の多くは笑顔でした。

とても嬉しそうに話しをしていま
した。

その人達は、そうディズニーランドに
向かっている人達です。

僕はエスカレーターを振り返りま
した。

そこの多くは京葉線から都心に行く
人達です。
笑っている人は誰もいませんでした。
何か暗い雰囲気でした。

だから笑顔が大切ですよ。
いつも笑顔でいましょう。
楽しくなりますよ

というつもりではありません。

ただ、実際のところ理由もなく
笑ったり、笑顔でいると、本当に
楽しい気分になったりします。

でも、実際にはいろいろな感情が
起きているのに、毎日笑顔でいると
いうのは逆に苦痛かもしれません。

僕が言いたいことは、人の表情は
周りに大きく影響を及ぼすというこ
とです。

笑顔は周りに心地よさを与えます。
たくさんの人が笑っていると、
それだけでその空間は心地よいものに
なります。

一方、しかめっつらの人は、周りに
緊張感や不安を与えます。

これもたくさんの人がしかめっつらだと
それだけでその空間は居心地が悪い
ものになるでしょう。

じゃあ、普段からコワモテの自分は
どうすればいいのか と思う人が
いるかもしれません。

そういう場合は自分の通常状態は
人に緊張感を与えることを自覚すること
が大事です。

もし、そういう状態をつくるのが
好ましくないのなら、普段から笑って
いてください。

逆に、緊張感を作るのは長けているので
それは場面によっては強みにもなります。

私がコーチングを始めて学んだころの
同期の受講生に、

「あんた、全く笑ってなかったで、
いかにもコンサルタントです
って感じで」

そういえば、2人組でコーチングをする
時も、いつもパートナーが見つから
なかった気がします。

何か緊張感を与えていたのかもしれません。

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