コーリードのマジカル

箱根です。

最高の環境でCTIの研修をさせて
もらってます。
CTIは一般の公開コースだろうが、
企業での研修だろうが、すべて
コーリードです。

今回も相方と二人で進めています。

それなので、今日はコーリードの
奥義について書いてみたいと思います。
(CTIの公式ではなく、あくまで
私見です。)
コーリードとは2人のリーダー(講師)
が役割を決めずに、掛け合いで講義
を進めていくスタイルです。

コーリードはお互いが相手に遠慮
することなく、逆に個性を発揮して、
その2人のシナジーで進めていくもの
なのです。

コーリードを見たことがない方は
イメージがつきにくいと思いますが、
アドリブでボケ、ツッコミの役割が
ない漫才をしているようなものだと
思ってください。

そしてコーリードで誤解されてい
ることがあります。

コーリードは1人が話している時は
もう1人が場全体を見るとか、

相手の一呼吸を待ってから、自分の
話を重ねていくとか、

相手の説明が場に浸透していなかった
時に、もう1人が違う言い方で説明
するというものではありません。

これは単なるコーリードの一つの表現
の現れやスキルみたいなものなのです。

コーリードは自分達が連れて行きたい、
信じていることを伝えるための一つの
表現でしかないのです。

そのために2人でできるありとあらゆる
ことを、100%の力で行うということが
コーリードの奥義なのです。

ここでマジカルなものが生まれるのです。
1人では生み出すことができない、学びや
体験が生まれます。

まとめるとコーリードで大事なことは、
テクニックやスキルより、自分達が信じ
ていることを2人で握り、お互いが場の
ために100%の力を発揮する。
ただそれだけです。

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