人生をかけるコーチング

金曜日からコーチングのコースをリードしていますが、今日は「人生をかけるようなテーマ」をコーチングを受けるクライアントとして経験しました。

人生に大きく影響を受けるようなテーマでコーチングをすると、なかなか頭と心がぼーっとします。

疲れたことがない自分でも、なんとなくぼーっとした状態でいます。

コーチとしては「人生をかけるテーマ」でコーチングをする機会はかなりあって、自分をコーチとして選んだ人は、ほぼ例外なく、一般的に重いと思われるテーマのコーチングになります。

と書きながら、どんなテーマでも、自分が、人生かけたコーチングに導いているような気もしています(笑)

今日なんかは、一緒にリードするコーリーダーに、人生をかけるに導くコーチングの奥義を見せたね!不発だったけど(笑)と言われました。

コーチングする時に、自分は何をしているかというと、コーチングをする前やスタートした段階から、コーチングを受ける意味の問いかけを、自然な感じで聴いているんですね。

それはクライアントに、コーチングを受けることによって、本質的な変化が起こるけど覚悟あるの?という問いをいろいろな言葉で投げかけているんです。

コーチングを受けるということは、何かしらの変化をしたいという思いがあるので、そのことを、より自覚して、自ら変化したいという主体的な思いをもってもらう関わりをするんです。

コーチとしては「難しそう」、クライアントとしては「こわ〜い」と思うかもしれませんが、CTIのコーチには、今度オンラインスキルドリルを11月末にやるので、それをぜひ申し込んでください。

クライアントとして、コーチングを受けるのは、ちょっとハードル高いなぁと思う方は、ぜひ、このマインド&アクションを取り入れてください。

マインド
・変化を怖いと思うのは当たり前。誰もが思う感覚。
・人生を変化させるのも、させないのも自分のマインド次第

アクション
・どんなことでもいいので、毎日、やったことないことをやり続ける。
一ヶ月続けると、変化の怖さはなくなっている(ハズ)

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