山伏はいいぞ!

山伏はいいぞ!

10:14 AM やりたいことの探し方 0

コーチングの師匠と話をする機会がありました。

そこで、

「コーチング業界の人がいない場所にいきたい。そして人の役に立つ面白いことをしたい。」

かなり現実逃避のような内容を師匠と話しました。

来年CTIの公開コースのリードも卒業して、時間もちょっと空くので、何か新しいことを始めようと思っていることを伝えたところ

すると彼は

「山伏はいいぞ!コーチング業界の人は誰もいない。自分のことを知らない場所にいくのは本当にいい!」

コーチング業界に長くいると、その業界の勉強会やセミナーのような場所に行くと、かならず知っている人がいて、もしいなかったりしても共通の友人はいたりします。

別にそれはそれでいいのですが、コーチング業界のことを全く知らない人と話すほうが相手も気をつかわずに、新鮮な感じで交流がもてそうな感じがするので、こういった希望を出して話をしていたのです。

しかし、山伏という提案は、「え〜」と、まず思いまして、なんとなくコーチング業界の人もちょっといそうな感じがしたので、

「他になんかオススメありませんか?」と聴いたところでは

「林業」はどうだ、体を使うキツイ作業は、コーチング系の人はほとんどいない。

すると、隣の後輩が

「僕、大学の頃、林業勉強していました」

あの業界は本当にコーチングの人いません。

「いやいや、君が少し林業系コーチじゃないか!」

と思って、他にもいろいろ考えてみましたが、コーチング業界の人は、人との交流が好きなので、どこかしこにいるだろうと思い、コーチング業界誰もいないという縛りは捨てました。

ここまで相談してみての気づきは、新しいことを始めるのに、今までと同じ考え方(人に相談する)では、同じような発想しか思いつかないということです。

マインド:新しいことをするには新しい考え方が必要
アクション:違うことを試す

娘から「我輩が猫である」を買ってきてと頼まれ、本屋に行ったところ、「我輩は猫である」は置いてなく、しょうがないので、ちょっと本屋を散策したところ、ゲッターズ飯田の五星三心占いに目がとまり、パラパラと読んでみました。

すると、2019年は人生最高の1年だということが判明し、ほとんど買ったことがない占いの本を買ってしまいました。

占いに全く興味がなかった私ですが、2019年はとにかく最高の年みたいなので、五星三心占いから行動してみることにしました。現在内容理解のための熟読中です。

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